みんなで考える『防災対策』~カフェあいお~
1月13日(火)カフェあいおがオープンしました。
1月は阪神・淡路大震災、能登半島地震が発生した月です。今回は山口市防災危機管理課を通して、防災士の清水様による『みんなで考える防災対策』です。
講座の前にリズム体操で身体を動かして、頭がすっきりしたところで開始です。
最近も山陰地方で震度5の地震がありました。地震はいつ起こるか分かりません。そこで、日ごろからの備えや実際に震災に遭われた方の声を紹介して防災意識を高めました。

水害については山口市内でも浸水被害が頻繁に起きています。「これまで大丈夫だったから今回も大丈夫(=正常性バイアス)」という考えが一番危険なので早めの避難が重要です。近所の人や親族から「避難しよう」と声を掛けられ助かったというケースが多く自分の判断だけではなく他人から言われて初めて行動ができることもあるということです。
最後に『防災・減災グッズを備えよう』ということで“0次防災(外出先での被災=いつもケータイ)”、“1次防災(災害発生直後、避難するとき=非常持出品)”“2次防災(避難後の自宅や避難所での生活=ストック用)”と場面に応じたグッズで備えようという考え方を教えていただきました。
今回の講座は問題形式を取り入れたり、隣の人と意見を交わしたりといった参加型で盛り上がりました。この流れのままカフェタイムに入りました。
次回は2月10日(火)『笑顔ひろがるオカリナコンサート』です。
お楽しみに♪
