特養の全体会議を行いました

 

1211日、19日 二日に分けて特養の全体会議を行い、介護職員・看護職員・栄養士・調理員・生活相談員・事務員・営繕職員等、特養に関わる全ての職員 約70名が参加しました。

今回は法人理念、運営方針について、より具体的に掘り下げ共通認識をもって対応に当たることを目的に行いました。事前に課題を全職員に配布し、「安心とは?」「潤いのあるサービスとは?」「あなたが施設に入所するとして、どんな施設なら生活したいと思いますか?」等を考えてもらった上で会議を行いました。

  

 

前半に、現在の特養あかり園の状況(ICTの進捗状況、収支状況、介護保険の収入の仕組み等)を説明した後、参加賞として各自が選んだお菓子ごとにグループに分かれ、それぞれの課題をどうやったら解決できるかを話し合いました。

 

 

 

 

なかなか答えが出ない課題もありましたが、どのグループも活発に意見を交わしており、普段、関わりの少ない他職種の職員と話しをすることで、それぞれの思いや考えを知る良い機会となりました。

 

利用者を敬い丁寧な対応を行うこと、自己研鑽を図ること等、職員として当たり前に行うべきことは継続しながら、現状に満足せず、感覚だけではなくてデータに基づいた根拠のあるケアを行うこと等、変化していくことも大切にしていきたいと思います。

 

今後も定期的にこのような場をもち、それぞれの専門職が協力しながら、ご利用者・ご家族に「あかり園でよかった」と思ってもらえるように努めてまいります。