社会福祉法人博愛会 生活相談員研修会(基礎編)
社会福祉法人博愛会 生活相談員研修会(基礎編)
7月23日 辻野法人統括本部長が講師となり、法人内の生活相談員研修を行いました。
今回の研修は“基礎編”として、特養・軽費・デイサービスの3年未満の相談員を対象にしていましたが、経験年数を超える相談員も自主参加して、総勢13名が学びを深めました。


内容は、「生活相談員の役割と基本的な仕事内容」、「求められる役割」、「必要なスキル」、「社会福祉援助技術」など、事例を交えての講義でした。

生活相談員には幅広い知識が必要であり、“何となく分かっている”ではなく、言語化することや他者へ分かり易く説明できること、そして相手に寄り添う共感力など、多種多様なスキルが求められます。
今回の研修で、辻野本部長の相談員経験や事例を交えて具体的に説明を受けたことにより、施設の顔として求められる生活相談員のスキルが明確になりました。


法人内には施設が多いため、生活相談員の仲間も多いという強みを活かして、それぞれが相互に高め合いながら、施設内外の『橋渡し役』をしっかり実践をしていきます!
