第4回全国老人福祉施設大会・研究会議 ~ JSフェスティバル in 山口 ~
第4回全国老人福祉施設大会・研究会議
~ JSフェスティバル in 山口 ~
令和7年12月4日(木)~5日(金)に、山口市KDDI維新ホールをメイン会場に全国各地から2,000人以上の参加者を迎え、「第4回全国老人福祉施設大会・研究会議~ JSフェスティバル in 山口 ~」が開催され、山口県老人福祉施設協議会に所属する県内各施設の仲間たちとともに、社会福祉法人博愛会からも法人統括本部長(全国老人福祉施設協議会 大会・フォーラム委員会 副委員長)辻野高廣をはじめ、前日準備から大会終了まで多数の職員がスタッフとして運営協力したほか、開催当日には研鑽を積む貴重な機会として博愛会各施設からも多くの職員が大会・研究会議に参加いたしました。

大会初日の朝は、みかん色のジャンパーに身を包み、県内各施設の仲間たちとの結成式から始まりました。

KDDI維新ホールのメイン会場は全国各地からの参加者で満員になりました。


2日目は、第1分科会 分散会①(認知症対応、医療・介護連携、看取り)をはじめ7つの分科において、「実践研究発表」があり、博愛会各施設の施設長、事務長も審査員として参加しました。

大会中には当法人の統括本部長もメイン会場に登壇しました。

この度は、運営スタッフとして参加したことで、多くの人が携わってこそできる大会開催の大変さや一人ひとりが責任をもって役割を果たすことの重要性を改めて感じることができました。と同時に参加者も含め皆と協働し、交流できたことで味わえた達成感や楽しさ、嬉しさも感じることができました。この経験を生かし更なるサービス向上に努めてまいります。
なお、当法人から参加した職員は、スタッフ、参加者に関わらず、気持ちの良い挨拶、丁寧な対応などおもてなしの気持ちを心掛け大会に参加させていただきました。全国から来られた参加者の皆さまに少しでも心地よさを感じていただき、山口県が良い思い出の地となったならば幸いです。
