その時に迷わないために・・・繰り返し学ぶ~日赤救急法研修~
10月23日に日本赤十字社主催の「日赤救急法講習」を行い、新人職員やパート職員を含む、多数の職員が参加いたしました
講習では、心肺蘇生法(CPR)やAEDの使用方法、気道異物除去など、緊急時に命を守るための知識と技術を学びました。実技を交えた真剣なトレーニングを通じて、職員一人ひとりが「いざという時に命をつなぐ」責任を再認識しました。


息が上がるほど、一生懸命に取り組みました。
「最初は圧迫する位置が分かりにくく慣れるまで時間がかかった」との声も・・・。

人形を使用して行う気道異物除去法に関しては、なかなか上手くできず「力の入れ方が難しい」「え?どうやればいいの?」と戸惑いの声もあるなか、講師の方たちの指導を受けながら、何度も挑戦していました。

職員からは「何度か研修は受けていたが忘れているところもあり、再確認出来て良かった」「救急法は何度も繰り返し行っていないと、いざという時に使えないと思う。機会があるごとに研修を受けたい」と声が聞かれました。
この取り組みは、まさに命をつなぐ救命の連鎖。ご利用者様の命を守るバトンを、私たち職員がしっかりと受け取り、今後も職員一同、学びと実践を重ねてまいります。
