ぼたもちをつくりました
春の彼岸にあわせ、3月18日にぼたもちづくりを行いました。作業中はおしゃべりされることなく真剣なまなざしでしたが、昼食時に召し上がる時には嬉しそうに大きな口を開けて頬張られていました。

「自分で作ったけぇ、なおさらおいしい!」と大好評でした。

春の彼岸にぼたもちをつくるのには、小豆の赤い色は邪気を払い災難から身を守るとされ、昔は貴重だった砂糖を使うことで先祖への感謝の気持ちを表すという意味合いがあったそうです。日本の伝統的な行事や食文化をこれからも大切にしていきたいですね。
次の食のイベントは「パンバイキング」の予定です。
