令和7年度 社会福祉法人博愛会 「新人オリエンテーション2日目」


 令和7年度 社会福祉法人博愛会
「新人オリエンテーション2日目」


4月9日に「新人オリエンテーション2日目」を法人本部のある防府あかり園研修室にて、14時から17時まで行いました。
中途採用職員を含む法人各地区の職員16名が出席し、1日目に引き続き、辻野高廣法人統括本部長が講義を行いました。


 
参加者は、法人理念の「常に利用者の立場に立って考え、そして行動する」を実践するために、社会人としての心構え(ルール)、挨拶の大切さ、介護の基本などを学びました。




~研修参加職員の感想から(一部抜粋)~

・福祉や介護の仕事は、技術や知識だけでなく、心の持ち方がとても大切だと感じました。一人ひとりと向き合って、心を込めて対応していくことが、利用者さんの幸せにつながるのだと思いました。


・博愛会の一員として、利用者さんに寄り添い、笑顔で挨拶することを基本に専門的スキルを高め精進してまいります。

・今回の研修を通じて、介護職としての基本姿勢、倫理観、そして何より「人を大切にする」という原点に立ち返ることができました。日々の業務に追われる中で、つい見失いがちな大切な視点を思い出させてくれる、大変意義のある研修でした。



2日間にわたる博愛会オリエンテーションを終え、配属先での業務となりますが、専門職としてスキルを身に付けていくために、1年目、2年目、3年目とフォローアップ研修を開催していく予定です。
 

参加者の皆さんお疲れ様でした。それぞれの思い描く「福祉人」となれるように、日々研鑽に励みましょう!