花まつり

 

花まつり


58日に花まつりを開催しました。


花まつりは、灌仏会(かんぶつえ)と言われるお釈迦様の誕生をお祝いする仏教行事のことで、様々な草花で飾った花御堂(はなみどう)の中のお釈迦様に、柄杓で甘茶をかけて祝います。

この甘茶をかける風習は、お釈迦さまが誕生された際、天から神々が降りてきて祝福のために甘露の水を注いだという伝説に由来するそうです。




前日に行われた花御堂の準備には技能実習生や新人職員も参加し、ベテラン職員から飾り方を伝授しています。


お昼ご飯では、お饅頭もふるまわれました。